越後の五頭山系の名峰「菅名岳」の中に、ブナの原生林に湧き出る「どっぱら清水」は炎暑でも涸れることなく、大雨でも濁る事がない豊かな水量を誇る涌き水です。その水質は、透明感のある淡麗な酒を造るには最適といわれる超軟水です。
酒造りのすべてに関わっている水、水により決まる酒質。
「どっぱら清水」で酒を造ってみたい・・・・・・・。
そんな想いの蔵元と賛同して集まった酒販店(越後泉山会)の熱意により清酒「菅名岳」は生まれました。
寒九の水汲み
古来より一年で一番寒さが厳しくなる「寒の入り」から九日目に汲んだ水(寒九の水)はもっとも澄んでいて、酒造りにおいては最高の酒が出来るといわれています。
毎年寒の入りから九日目に菅名岳どっぱら清水へ仕込水を求めて、400人を超す参加者が雪を踏みしめて、10L又は20Lのタンクを背負い山道を歩きます。 こんな苦労して汲み上げた仕込水を使って造った酒が菅名岳でもあるのです。
3年まえより、仕込みに使うお米も自分達で作りはじめました。この精魂込めて作ったお酒を味わってみませんか!
菅名岳生詰原酒ひやおろし
一月の極寒に五泉の菅名岳から仕込み水を採取して、それからその水を仕込み水に使用して、じっくり熟成させて深みのあるまろやか味に仕上がりました。
日本酒度 +5 アルコール度 18°〜19°
720ml1,344円(税込)
只今限定発売中!
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